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三井高校に大豆寄贈 高校生が豆腐を開発
JAみいは、福岡県立三井高校の特産品プロジェクトに協賛し、管内産大豆「ふくよかまる」180㎏を寄贈しました。大豆は、小郡市の特産品の開発として豆腐の原料に活用。恋愛成就のご利益があるとされる、市内の七夕神社で祈願して使用されました。2年生12名が、ちらしや商品パッケージのデザインを考案し、地元企業の協力で「七夕恋豆腐」を完成させました。
生徒たちは2月22、23日の両日、イオン小郡やJA直売所めぐみの里で計568パックを限定販売しました。品質の良さやおいしさをPRし、商品に込めた思いや神社のご利益も紹介しました。ほか632パックは、市内の学校や福祉施設に寄贈されました。
このプロジェクトは、三井高校と小郡市が連携した地域課題解決探究活動「小郡クエスト(オゴクエ)」の一つ。総合的な探究の時間を活用し、特産品が少ないという市の課題解消に向けて通年で取り組んでいます。市内農産物の周知や小郡ブランドの発信、地域の活性化にも繋げる狙いです。
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